沖縄県フィールドテストおよびサイトビジットに参加しました。
沖縄県国頭村(西海岸)と東村(東海岸)にて海洋生分解試験用サンプルの3ヶ月経過後の回収作業、採水および伊藤PMによるサイトビジットを実施しました。東京大学、CERI、長岡技科大、沖縄高専のメンバーが参加し、漁業協同組合のご協力のもと作業を行いました。当日は天候に恵まれスムーズに作業を終える事ができました。
愛媛や岩手のフィールドと異なり、沖縄は養殖生簀などへのサンプル係留ではなく、海底に直接固定するため、漁師の方に海底まで潜って頂く必要があります。今回伊藤PMには水中ドローンで撮影した映像をリアルタイムで視察頂き他フィールドとの暴露環境や係留方式の違いについて把握頂きました。また、東村の海岸では特に赤土の影響が大きく、磯焼けやサンゴの白化が著しく、現地の猟師の皆さんが漁場再生のため様々なプロジェクトに参画し、種苗用の海藻栽培場の見学もさせていただきました。







